2014年01月10日

1/10緊急住宅会議

・徳島→福島 木造仮設住宅の実績
・応急危険度判定への建築士会の取組み
・徳島県と全木蓮で結ばれた協定
・民間での仮設住宅試行
・地方行政での先行高地移転プロジェクト
・仮設住宅建設講習会
・福島の実績を展開する二戸一仮設計画

などなど、様々な団体や行政が、それぞれに
熱意を持って事前復興へ取り組んでいます。

「どこで誰が何をしているのか」

常に共有できていたら、それぞれの動きの
進化、純化、が早くなり、共有、協働して
いきやすくなる。

事前に組織しておくこと、事前に予測して
おくこと、各組織がお互いできることを認識
しあっておくことがいかに大事かが3.11以降
叫ばれて、しかしどんどん忘れられていく。

他方、平成22年の「とくしま木材利用指針」
をうけて県産材活用への10年計画が立てられ
研究会や会議がおこなわれているものの、
去年からの消費税駆け込み需要といういわば
需要増に対してうまく対応できずにいる・・・

徳島建築の木造化を標榜して建築士四会連携
して開催したシンポジウムからはや4年。

あらためて横のつながりを強化して木造建築
周辺のタテワリの世界に事前復興という横糸を
からめて活性化していこうということで一回目
の会議を行いました。

その名も「緊急住宅会議」

あつまって何か新しいことを、で、息切れする
のではなく、情報共有のプラットフォームです。
それぞれ既存のあつまりが、自分達の活動を
より活性化していけるように。

R0024701.jpgR0024700.jpg
IMG_9847.jpgIMG_9846.jpg
第1回会議(後半は懇親会です)の様子です。
即席講座的な場面もあったりして。

議事録はこちらです。

話が団体を横断している様子がすでに伺えます。
次回以降も楽しみです。















posted by mokuken at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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