2012年07月04日

7/4議事録

日時:平成24年7月4日
場所:Aizyu Tokushima Basement
出席:網田、釜内、木村、後藤、佐藤(恵)、高田、竹内、中山、林(茂)、林(裕)、松田、真鍋、宮田、森西、和田、内野


1.教育WG「建築学校」カリキュラムの構成(全18講座)

1材料(4講座)
@強度
A耐久性 
B乾燥 
C地球環境と木材(公開講座/有馬先生)

2構造(4講座)
@基礎(徳島大学佐藤先生) 
Aスパン表など(宮本) 
B木造建築のいま(公開講座/腰原先生)
C木活協プロジェクト構造検討(山辺先生)

3環境(4講座)
@概論(平野さん)
ANPO法人とくしま山・すまい・まちネット発表会に参加(工業試験場中岡さん)
B板倉構法でのデータなど(公開講座/橋本先生)
C木活協プロジェクト遮音関係(末吉先生)

4防火(3講座)
@概論(平野さん)
A県主催講座(公開講座/安井先生)
B10/26事務協講演会に参加(公開講座扱い/日建設計 山梨さん)

5歴史(3講座)
@社寺(中野さん)
A民家(林さん)
B大工(田処さん)


2.実務WG「木活協技術支援」
・1階鉄骨+2階木造の小規模体育館(民間)で、支援申請提出済
・7月中旬に合否通知。決定したら図面と概要をメールします。
・その場合支援内容を7月中に協議→7/25例会で。
・毎月の例会で検討を進める。必要に応じて分科会も開催する。


3.広報WG
・木活協の活動そのもののPRも。「建築学校」についてもパンフ作成して広報する。
・講座など、きまるごとにpdf作成、建築士会HP、木研ブログ他、行政にも告知。
・年間スケジュールを策定し、広報開始する。


4.住宅耐震・災害対策WG
・住宅耐震は、住宅課、徳島大学と協働。創造センターでの会議に有志参加。
・仮設住宅、復興住宅、事前復興木造住宅は毎月の定例で検討を進める(担当:佐藤(恵))
7/25はまず情報収集、意見交換。


その他
・木材(製材)備蓄への協力→県からの声がけ待ち。
・例会は18:00〜@Aizyu Tokushima Basement 実務WG+住宅耐震・災害対策WGを協議
・建築学校カリキュラムは、例会とは別の日とする。年間スケジュールの中に組み込む。(松田+内野で7/25までに案作成、メールで流して→7/25協議)
・9/19 Eディフェンス実大実験予定。


IMG_6277.jpg
会議の様子

良い場所でしたね。マンションの最上階にこんな木質のスペースが。
10時まで使えますので当面ここで例会やります。
駐車場が20台まで。乗りあわせをしたほうがいいですね。




posted by mokuken at 17:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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