2014年07月17日

7/17空き家改修マニュアル整備WG

第一回WG会議が開催されました。
ついにスタートです。

昨年、大阪工業大学の活動に建築士会がサポート
に入る形で進められた古民家改修プロジェクトが
きかっけでした。

今年度から三ヵ年、佐那河内村が取り組んでゆく
「移住交流促進アクションプラン事業」のなかの
『空き家改修及び新築の手順及びデザインコード』
を、木研内のワーキンググループが受け持ちます。

ハードを考えるだけが設計者ではないなという
あたりまえな実感。ひとつのテーマを前に皆が
集まって意見を交わすことで再確認できます。

議事録はこちらから。


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会議の様子。

役場の方々も参加してくださいました。始まり
ましたね。

ここで得たことはフルオープンにして、誰でも
どこででも使えることにするののげ基本です。
たたいてたたいて、使えるものにしましょう。


他の会議で出た話・・・
「新築はプレカットでええだろけど、リフォーム
は手刻みできる大工さんでなかったらどないも
ならんでよ」

ストック活用はモノだけではない。
活用するためには人がいるし技もいります。






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2014年07月15日

7/15 平成26年度 第5回簡易耐震化工法検討委員会WG会議が

開催されました。



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会議の様子です。

議事録はこちらから。

先日建具単体試験を行った薄型太格子障子を
フレームに組み込んだものの試験に移ります。


単体試験の結果がよかったので、「非固定試験」
もやりたいなという話も出ましたが、今年度は
難しそうです。

が、来年以降やってみて、効果が確認されれば、
本当に建具を入れるだけで耐震性があがることに
なり、建具としての使い勝手もそのまま。

「簡易」という言葉がより使いやすくなります。



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2014年07月14日

7/14

木住協木造循環型住宅供給体制整備WG第2回WGが
開催されました。

第1回WGで持ち帰った宿題の報告がありました。

議事録はこちらから。

まだあまり収斂をイメージせずに広げます。



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